Kilalinのサイクルブログ

女性サイクリストに役に立つ情報を発信したいと思います

死闘!まさにデスライド@THE PEAKS round 18 榛名山2

 2025年9月14日 群馬県榛名山にてTHE PEAKS round18が開催された。

 

 榛名山といえば、「ハルヒル」という通称で知られている榛名山ヒルクライム大会の開催地。

ただし、関西人には馴染みのない場所。私はハルヒルではなくTHE PEAKSのために初めて榛名山を訪れた。

全て初見のルート。ピークス女子のブログを読んでコースを研究する他ない。

そして前日受付、車でルートを確認。間違えそうな箇所を確認。なるほど、道が狭く、路面が悪い。これは朝イチ危険な匂いぷんぷん。

 

朝、雨、、、、そんなこともあろうかと私はシューズカバーを用意していたのだ!!前日買ったピークスのキャラクター入りソックスは隠れてしまうが、致し方ない。足が濡れないだけで快適なのだ!

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スタート前、ちはるちゃん(ブログ参考になりましたよ〜)と同じ大阪のエミさんと

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ジャージは本来ならピークスのフィニッシャージャージとか着たいんだけど、今回は補給食も多めに持ちたかったのでポケットの多いカフェドシクリストのジャージを着用。

坂は5本、制限時間10時間。結構ギリギリ。ちはるちゃんのブログにあった通り、トイレは手早く、休憩も最低限。

まずCP1。路面の悪いコース。とりあえずトラブルなしでダウンヒル。すぐに折り返し。トップに戻ったら2時間かかってたわ。手早く再出発。

CP2は「ハルヒル」コース。道間違えず下まで下る。すぐに折り返し。榛名山が見えて綺麗だったけど、写真なし。榛名神社からが15%くらいのゲキサカ。まだ元気。一緒にきた練習相手の兄貴はすでにメカトラでどっかに行ったまま。常に1人で対処するよう教育されているのでなんの心配もなし。

CP3。もうどんなんやったか記憶が不確かだが、トップに戻る時12時過ぎてたらもうやめようかなと思って、ゲキサカ走る。12時前にトップに戻ってきた。あと4時間で2本やっつけられるか?とりあえずリスタート。

CP4は広くて路面の良いコース。気持ちよくダウンヒル。折り返してヒルクライムをリスタートして後ろの人と言葉だけ交わす。「僕は6時スタートなのでもう間に合わないです」「そうですか、、、、」頭で計算する。私は6時10分スタートやから10分余裕があるなぁ。雨がパラパラしてきて、少しクールダウン。途中別の人と言葉を交わす。「辛いですね。淡々と登れば14時にはゴールスタートに戻れるでしょう。」「そうですか?そうかなぁ?」頭で想像する。このルートはゲキサカ(15%以上)はない。タイムは稼げるのか??言葉を交わしているうちに行けそうな気がして頑張った。スタートゴール(トップ)には14時までに戻って14時までにCP5に向かってスタートできた。

CP5は少々狭い道を下る。この辺りが激坂ゾーン。ちはるちゃんたちが死に物狂いのダウンヒルで降りてきた!CPではトイレと補給を済ませて再スタート。普通なら、日焼け止め塗り直したり、ビューティーにも時間を取るのだが、そんな余裕ない。さぁ、最後のヒルクライム、流石に90分(厳密には100分制限時間まであったのだが)あれば登り切れるかなと思っていたが、、、、、。初見なのでコースの詳細はわからないが、一旦ゲキサカになると2km以上続き、それがもうとても長く感じて踏み切れなくなってきた。ついに「もう無理」となる。しかし、時間的には間に合うはず。諦めてたまるかと、ゲキサカは自転車を押す、斜度が8〜9%になったら乗車するという作戦で前に進むことにする。周りもフラフラしながら前に進んでいる。まさに死闘。こうやってなんとか前に進んでいたが、流石にそれでも辛くなってきたところ、CP4で声を交わした男性が追いついてきた。「あと(上りは)2キロですよ。」と。なぬ!よし!と乗車してついていく。最後の20%の看板が出てきた。ここは実際は20%はないらしいが、そのあと斜度はゆるみ、一旦頂上となった。あとは安全に下るのみ。16時が近い!よし!間に合う!10分ほどの時間を残してフィニッシュ。


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後半、声をかけてくれた男性と写真を取り合い、またいつかとお別れしました。ありがとうございます!

なんと名物のカレーはもう売り切れ。この制限時間ではほとんどエイドは楽しめず。ジェルの応酬でした。

今までの蓼科2Daysとかもしんどかったけど、この榛名山が一番時間に追われてしんどかった。もう榛名山はお腹いっぱいです。


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渋峠がルーザーだったので、1年ぶりのフィニッシャー!嬉しい!!

 

以上、「死闘!まさにデスライド@THE PEAKSround18 榛名山2」でした! 約150km 5000m up(←異常だよね😄)

酷暑!日焼け対策必須@BRM712和歌山200km

 2025年近畿はなんと6月には梅雨明け

 例年、京都の祇園祭が終わると梅雨明けとか言われていましたが、7月になる前に梅雨明け、、、、

 この度、7月12日開催の初心者向けブルベに出てきました。初心者向けと言っても「暑さに強い」という条件付きです。

 今回は暑さ対策の1つ、日焼け対策に使ったものを紹介しながらブルベの道中を紹介します。

1、スタートは和歌山県海南市のマリーナ和歌山

  コースは紀ノ川沿いに高野山の麓、学文路を通り過ぎ、和歌山県橋本市から奈良県五條市を経由し、川上村まで行って、同じ道を通って再び和歌山県海南市に戻ってくるものです。ほとんど登りはないものの、油断は禁物。川沿いの平坦路に影はない。コンビニはあっても水が売り切れた過去もあるとのこと。ということで、CPのコンビニは複数指定されており、上手に使いこなすことが重要。

2、スタート時の日焼け対策はこちら


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 1つ目はデコルテのサンシェルターの「べリーウォーターレジスタント」です。これ自体は日焼け止め効果だけで、下地効果はありません。

 これに頬のビューティゾーンにファシオの「くずれ・日焼け防止下地」の「03 ミントブルー」を重ねています。


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 こちらは他にも色味はありますが、主にスポーツ時に使うので爽やかなミントブルーを選んでいます。

 使用感は少しだけ硬めのテクスチャーでしっかりと肌に密着してくれます。香りもきつくはなく使いやすいです。

また、ALLIEからチーク兼日焼け止めが出ておりまして、それを重ねて血色感を出しています。


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 ALLIEの日焼け止めチークは一色のみで、ピンク系のカラーになります。伸ばすとうっすら血色感を出してくれます。日焼け止め効果も高く、スポーツ時のメイクアップに使いやすいと思います。

 

3、ブルベの道中

 最初のPCはおよそスタートから42km〜49km付近。そこまでは休憩はとりませんでした。最初のPCということで混むことも考え、私はサブPCとして指定されているコンビニで休憩しました。ブルベの人々は私を入れて3人くらいしかいなかったので、ゆっくりできて良かったなと思います。

 休憩時は汗を拭き取り、日焼け止めの塗り直しをしています。もちろん、汗の量も多く、PCの度にこういうことをしていても、人によっては汗疹が出てしまうでしょう。私は脚なども汗拭きシートで拭って日焼け止めを塗り直しをしていますが、結果的には汗疹が出ていました。

 今回はダブルボトルの装備に、アミノ酸ジェルを2本持参しましたが、結果的に良かったと思います。単純に装備している水分量の問題ではなく、心に余裕が生まれますし、休憩場所を気にする必要性が少なくなります。

 国道169号線沿いに吉野川を俎上し、折返のトンネルに到着しました。ここまで長いトンネルが複数あり、トンネル内は濡れていたり路面も悪かったりするので、私は慎重に走りました。(ちなみに猛スピードで走られている方もいました。)

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 折り返しは下り基調ですが、そろそろお腹も空いてきました。これまで持参のジェルは消費しています。PC4のコンビニで簡単に食事をしました。他にも良さそうなお店があったのですが、ソロで走っていたので、「ま、いいか」ってなっていました。昼を過ぎて、ここからが灼熱地獄本番です。

 途中「THE  PEAKS」の反射板をつけている方がおり、先日の渋峠でのライドの話をしたりしていましたが、お互いにだんだんとしんどくなって無言になりました。最後のPC5のサブPCでお話しした以降、お別れになってしまいました。

 ここからは暑さ、疲労、交通量の増加といろいろ課題があります。特に和歌山の荒川というところは桃の直売をしていて車の出入りが多いので気をつけないといけないなと思っていました。疲れてくると適当な歌を歌うことにしています。「気をつけて帰ろう、海南へ」「優しく抜かしてくれてありがとう」とか、適当に口づさんで集中力が切れないように工夫しています。

 無事、海南市内のゴールに到着しました。最近いろいろなイベントでDNFが続いていたので、しっかり完走できて良かったです。

 後半はゆっくりしか走れませんでしたが、平坦コースのおかげで早めに帰ってこれました。

 

4、終了後のスキンケア

もちろん、これです。

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これも重要ですが、おすすめの化粧水はこちら。ビタミンCたっぷりだそうです。

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柑橘系の香りで夏にぴったりです。海南駅前では夜店が出ていました。

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駅前のアジアン料理店のナンが美味しかったですよ〜

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 暑過ぎて自転車の写真は一枚だけですが、酷暑ライドのスキンケアに重点を置いてみました。

 以上、「酷暑!日焼け対策必須@BRM712和歌山200km」でした!

 

 

これが本当のデスライド@PEAKSround17渋峠

 

 

 

2025年6月1日 PEAKS round17 開催

もちろん完走目指してやってきた!

初めて草津温泉を訪れ、感動‼️


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雨の中、国道292を車で試走


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車でも硫化水素の臭いがすごい。活火山の草津白根山の荒々しい山容が、翌日のライドをワクワクさせる。

当日、今回もいろいろあってソロで参加。

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初めての道、慎重に悪い路面を下る。そして登った先は野反湖。風つよ〜い🌪️ 本来は天空の湖とかいうらしいが、過酷な環境でさっさとトイレと補給を済ませるので精一杯。

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草津温泉に戻ってきたら、穏やかな気候。

さて国道292へ。殺傷ゲート付近から硫化水素で目が痛い😣 自転車で通過やばくない? 霧も出てきて視界が悪〜い。なんとか万座三叉路まで来た。ここから高山村へダウン。

途中、補給とジャケット着用するが、脚が震えてる。もしかして低体温?視界の悪い中、慎重に17kmくらいダウンヒル。チェックポイントではスタッフさんがエマージェンシーシート用意してくれてた‼️ しかし、登れば暑くなる!今回の一番の登りに挑む。今朝会った女性が見晴らし台まで勾配が10%超えだが、その後7%くらいになって楽になる(?)と言ってた。その見晴らし台をすぎ、すっかり身体も温まったのだが、高度1800を過ぎた辺りから、再び濃霧に万座温泉硫化水素‼️歩行禁止みたいな標識を見たような🫨

「三叉路に着いたら補給」と言い聞かせて、泣きそうになりながら登る。辛くて吐きそう😣

 補給してジャケット着用。ここでリタイアを決める人もちらほら。まだいけると思って、渋峠目指す。高山村からのヒルクライムでだいぶ時間をとったのと、下りもスピード出せず、確かに時間ギリギリ。白根山の荒々しい山容が目の前に広がるが、同時に横風も強い。ここを下ることも考えると最後のチェックポイントに行くのはかなり難しい。とりあえずあと2、3km登りや!初めての国道最高地点の碑。有名な県境のホテルはまだ先だけど、草津温泉に戻ることを考えると、今引き返すのがベストと判断。この辺りで手が悴んでることに気づく。絶対引き返す。

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先程の横風注意の箇所も慎重に降り、万座三叉路へ。片側通行の信号で他の人と合流。やはり途中リタイアらしい。軽装の方は寒過ぎたのか、途中で休憩されていた。車も悪天候で思ったより多くなく、油断することもなく草津温泉のゴールへ。

やっぱり悔しかった!

初めて泣いて、銀色シートに包まれた。

もちろん買ったよ、ルーザー君ジャージ❣️

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特製カレー🍛にありつけて、ほんまに癒された!

その後、天下の草津温泉で温まったわけですが、しばらく震え止まらず、かなり冷えていたようでした。

蓋を開けると、完走者は僅か6名‼️

なんちゅうデスライドや‼️

147km 4600m up

以上、「これが本当のデスライド@PEAKS round17渋峠」でした🤪

 

ロード女子のスキンケア

 お久しぶりです。

 2025年の春も足早に過ぎ去ろうとしているGWです。今年は朝と昼間の気温差が激しい感じがしますね。

 サイクリングでのウエア選びも難しいですが、紫外線も強くなってくる季節。レディなサイクリストの皆さんは今年の日焼け止め選びに忙しいことでしょう。

 そこで、今回は春先のブルベ(長距離サイクリング)などで使用した日焼け止めやサイクリング後のケアで使用したものをご紹介します。

 まずは日焼け止め。3月のブルベでは夜スタートの300kmに参加したのですが、その時に使用したのが「諭吉日焼け止め」で有名なクレ・ド・ボーテの「クレームUV n」(50g SPF50+ PA++++)です。美容液に日焼け止め効果が加わったと表現される潤い効果のある日焼け止めです。

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 自転車に乗っていると顔に風が当たって、気温以上に乾燥しやすい環境にあります。思い切ってこの高級UVを使用した後は、顔のつっぱりもなく、気持ち的にもスキンケア的にも疲労感が軽減されました。5月に入っても山岳地帯や高度の高いところでアウトドアする時にぴったりではないでしょうか?

 でも、ちょっと汗ばんでもう少し軽いタッチがいいなと思う時もあるでしょう。気になるのはウオータープルーフ効果。コスメデコルテの「サンシェルター ベリーウォーターレジスタント」(35g  SPF50+ PA++++)を選んでみました。これからの汗ばむ季節に大活躍の予感です。

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 もう少し軽いテクスチャーでは、クレ・ド・ポーの「ヴォワール ルミヌ」(SPF38 PA+++)があります。こちらは二層式で上下に振ってから使用します。とても軽いテクスチャーでブライトニング効果もあります。ただ、SPFがアウトドア活動には低めなので、普段の通勤や短時間の屋外トレーニングの時に使うと良いのではないかと思います。

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 サイクリングから帰ってきたら入念なスキンケア。マスクパックは欠かせません。普段使いにもぴったりなルルルン。

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 また、ちふれのマスクは個包装になっていて、スーパー銭湯への持ち運びも便利。外出先でお風呂に入ってから帰るよって時にも便利です。ちふれならではの無香料で低刺激なので、飽きることもないですし、日焼けしてしまった後の敏感な状態にも使いやすいと思います。

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 オルビスの「ショットプラス エッセンスローション」(150cc)という化粧水もおすすめです。プレゼントでもらって使ったのですが、1000円ちょっとで使用感が良いトロッとした化粧水で、ビタミンCのほかナイアシンアミドが含まれたアイテムです。これをシートマスクにしてふんだんに使うのもおすすめです。こちらはレフィルも用意されていて、1000円未満でゲットすることができます。

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 ヘアケアも重要です。髪は肌以上に紫外線を浴びていると言われています。アウトバスに使えるシスレーの「プレシャスヘアケアオイル」(100ml)は香りも上品で強すぎず、男性にも使いやすいアイテムです。オイルは少し重い印象がありますが、髪につけるとサラサラ〜です。

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 今回は趣向を変えてサイクリングで、その後のケアで使用しているコスメを紹介してみました。

 スキンケアはスポーツをする上でも重要ですし、日焼けは疲労感を悪化させます。皮膚がヒリヒリしていると気分も下がってしまいますし、普段のスキンケアや使用する日焼け止めにも気を使ってみて、より楽しくサイクリングやスポーツを楽しみたいと思います。

 以上「ロード女子のスキンケア」でした。

 参考になれば幸いです♡

おんなだけの戦い 東海シクロクロス愛知牧場2days

 2025年 2回目のシクロクロスは東海シクロクロスに遠征!!

 雰囲気いいよっておすすめされていた愛知牧場!!

 東海シクロクロスはWE1とWE2のカテゴリーが時差スタートで、女子のみでレースができるのが魅力

 ちょっと怖いけど、良くも悪くも「女だけの戦い」なのだ!

 

 場所は愛知牧場。牧場の周囲には教会がいくつかあり、牧場もキリスト教関係者が創業したのだとか。

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 前日は雪が積もり、コース保全のため自転車での試走は中止とのこと。初めてなので会場に立ち寄り、コースは歩いて検分。

 登りもさることながら、下りも逆バンクになっていたりしてルートをよく考えないといけない感じ。

 噂の「ゴルゴダの丘」の階段。丘の上の十字架は祈りのためのもの。もちろん登った先の景色は最高なのだが、レースではどうだろうか?

 

 DAY1 東海シクロクロスの時間割ではWE1は午前のレースなので、朝試走のため7時半には会場入り。朝は寒いが、コース上の雪は全くない。昨日の午後の日差しで全て溶けてしまったようだ。初めて走る愛知牧場のコース。下りも恐る恐る。後半のタイトコーナー、以前なら曲がれないと嘆いていただろうが、8の字の練習の成果かスムースとはいかないまでも乗車でクリア。あとはミスなくこなすことが大切。

 スタートリストにはシクロクロス日本代表の名前やら○○大学とかトップ選手の名前もちらほら。こういう時はラップされないことも目標になる。そして、なんと久しぶりのフロントロー(一列目)!!スタートダッシュの練習サボっていたわ😂

 
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 「ものすごくしんどいコース」と聞いていたので、登りは頑張るけど、後半のタイトコーナーのある箇所などは慎重に休めるところは休んで走った。前走の選手がバイクトラブルで何度かピットインしており、その間に追いつき追い越した。1周は耐えたが、その後また捕まってしまい、順位を上げることはできなかったが、トップ選手にラップされることなく力を出し切った。

 自分のレースが終われば、気分も楽。男子のトップクラスのレースも観戦し、会場全体を楽しめた。怪我もしなかったし、この日の夜は焼肉🩷

 

 DAY2  前日の同じように朝試走のため7時半までに会場入り。太陽が出ておらず、とても寒い。試走していても変速ができないくら手先が悴んだまま。前日の疲れもあるので、アップもしすぎず、イナーメのシクロクロス用のアップオイルで足や手をマッサージ。これで少しは筋肉が温まった感じがする。

 スタートリストには前日と同じトップ選手たち。今日もラップされないように頑張るぞ。

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前日のレースの影響かコースはより走りやすくなっていて、ラップタイムもDAY1より短縮。昨日競り合った選手もいるので、目標にする。

 


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 後半の展開ではやはり彼女とやり合うことに。今回は先行していたが、いつ追い抜かされるかヒヤヒヤしていた。最終周回で追いつかれるだろう、でも諦めるなと自分で言い聞かせ坂を登り、ゴルゴダの階段を登る。振り返ったらライバルはいなかった。自分もミスさえしなければ、このままゴールできる! 後で聞くと、彼女は最終周回、階段のところで足を攣ってしまったとのこと。諦めないでよかった。

 

 今回愛知牧場のWE1は両日ともフルラップで7周回。基本、元気で健康でしたが、口唇ヘルペスが出てしまいました。やっぱり身体に負担をかけていたのね。

 関西シクロクロスとは違う雰囲気でしたが、東海のMCも最高でした。おんなの戦い楽しめました!

 以上、「おんなだけの戦い 東海シクロクロス愛知牧場2DAYS」でした!

波乱の2025年 まだ1月、、、、

 2025年 アメリカ大統領が交代の年、世界中が戦々恐々

 1月5日、早速 関西シクロクロス 希望丘に参戦

 昨年末は小豆島で寒いのにヒルクライムざんまい、決してトレーニング不足ではなかったはず

 なのに、私の希望丘は「絶望ヶ丘」に変貌

 「恐怖」が「絶対無理」になり、ここ乗らないと致命的やんっていう下り坂を下れず。

 どんなにヒルクライムが得意でも意味なかった

 試走で乗れてたキャンパーも本番は全然ダメになって、「噛み合わない」ってこんな感じなのねと。

 無駄な擦り傷をつくり、レース当日の夜はいろんなところが痛くて寝られなかった、、、、

 骨折明けに無理やり出た時とリザルト変わらず、、、、、絶望、、、、

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 一つ成長したのは、前回(2年前)怖かった木の根っ子を乗車で越えられたこと。

 今すぐできなくても、教えてもらったこと将来に繋げられるように頑張ります。

 

 日の浅い傷には「湿潤療法」素人でもできるようになっているけど、注意して使用ね

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 次の週は東海シクロクロス愛知牧場に初遠征! 次回をお楽しみに

以上「波乱の2025年 まだ1月、、、」でした

 

THE PEAKS round16 妙高

 THE PEAKSと一緒に夏が去り始めた?!

 

 今回の舞台は信越妙高!コースは距離200km 獲得5000m。

 

 事前に下見をする時間はなかったけど、戸隠や斑尾、鬼無里(キナサと読む)、小川村のあたりはロードやグラベルで走ったことあるので不安は少ない。

 しかし、当日の天気が微妙。雨なら走りたくない、、、、、

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 お盆休みがない分、本番前に早めに現地入りして前半部分を走ってみる。その日はとても天気が良く、標高が700〜1000mの場所であってもとても暑くて、多分軽い熱中症になった。


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 前日受付。冬はスキー場の当地は夏は閑散としていて、開いているお店もほとんどなく、食料品の買い出しは一旦山を下らないといけない。朝ごはんなどを買い足すが、当日の天気が微妙。雪国あるあるの路面の悪さに雨となると色々なリスクも高くなるし、、、、、、。斑尾高原でとりあえずゆっくりしといた。


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 当日朝、赤倉温泉は雨が止んでいた。


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 レインウエアを背中ポケットに忍ばせ、シューズにはレインカバーを装着。ヘルメットの下にはキャップを被り、サングラスに撥水スプレーを吹きかけた。午前中は雨が持つのではないか。前半部分を走ってスタート・ゴール地点に戻って来てから続行するか考えよう。そんな気持ちで5時10分スタート。

 朝が早いので、軽くジレを羽織って温度調節する。パンクで止まっている人を何人も見た。下るときは路面を良く見てリスクを減らすルートを選んだ。折り返しの小川村役場まで降りてきた。次の目印である小川村天文台につくかどうかの時に雨が降ってきたと思ったら、あっという間に土砂降り。

 


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 ディスクブレーキの音鳴りを響き渡らせながら、川のようになった道を下る。鬼無里に着いたら、次は大望峠までの登り返しヒルクライム。お腹がすいた。羊羹を食べようとするが、手先に力が入らなくてパッケージが開けられない。峠に着いたら食べよう。そしてレインウエアを着ようと考えた。登っている時は腕が濡れても全然寒くなくて、平気だった。体幹部分はジレである程度保護しているし、、、、と自分で言い聞かせる。

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 次は戸隠のCPまでの登り返し。あと少しだ。雨も少しおさまって、CPではお手洗いなどを済ませる。カレーはまだ自分には早かった。おにぎりをいただいて、レインジャケットのチャックをしめてスタート・ゴールの妙高までの下りに備える。路面の悪さにも最大限注意する。

 これら装備のおかげで意外と快適に雨の中を走れたと思う。スタート・ゴールで数少ない知り合いに会い、「斑尾に行きますか?」と聞くと「多分晴れている」という。「ほんまか?!」とついつい突っ込んでしまった。とりあえず、斑尾方面に向かう。向かう先の空は晴れていた。そして路面は「スーパードライ!」斑尾高原を経由してその先の道の駅豊田まで下る。また斑尾高原まで登り返せば、あとは妙高まで下り基調。残すヒルクライム笹ヶ峰までの一本。

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 と、簡単にいうけど、妙高駅まで降ってスタート・ゴールまで3kmほどの登りがあって、それが疲れた脚にグッとくる。

 スタート・ゴールに一旦戻り、再スタート。笹ヶ峰をマイペースで走っていると、下ってくる参加者とすれ違うようになる。木々の切れ目で雨が当たるようになったと思ったら、一気に土砂降り。上着を着るか悩んだが、あと3キロほどだからと足は止めず登りつづけた。九十九折りのカーブの斜度が急に上がるところがいつになくきつい。あと3キロでも時間がかかる。ゴールに近づいたら斜度が緩んだ。頂上の受付はなぜか1kmほどゲキ下ったところにあった。このあと、霧もでてきて視界も悪い中下らないといけないので、この頂上の受付が実質的なゴールとみなしてくれて本当に助かった。実際、登ってくる参加者のライトをも手がかりに下るほどの「五里霧中」。

 無事に池の平に戻ってこれました。

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 ゴールではとりあえず、カレー。これが本物のカレーでスパイスが効いていてとても美味しい。ルーだけお代わりした。

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記念撮影はホテル前で。生ビールいっぱいが美味しかった!


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とりあえず、ノートラブルで帰ってこれてよかったです。

ちなみに普段、雨のライドは絶対にしないタイプです。 

 機材

 フレーム NAKAGAWA CycleWorks の クロモリロード(Dura-Ace)

    タイヤ  IRC Formula Pro HL  28c 前後4.0気圧(チューブレス)

 チェーンルブ マックオフのHydro Dynamic

  このライド後、タイヤのダメージあり交換、チェーンも少し伸びかけているので交換予定

 

以上、「THE PEAKS round16 妙高」でした。